クラリスウエディングの特徴|Claris(クラリス) | オリジナルウエディング | ウエディングに、ふたりらしいストーリーを

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Feature

Feature クラリスウエディングの特徴

世界にたったひとつだけ。
ゲストが感動するような、ひとときにしよう。

世界にたったひとつだけ。ゲストが感動するような、ひとときにしよう。

おふたりらしさがカタチになれば、それは世界にたったひとつの、誰も見たことのないウエディングになるはず。そんなクラリスのウエディングができるまでのSTEPを、新田ご夫妻の体験と合わせてご紹介します。

新田大輔・るみ夫妻
Wedding theme
「ふたりの想いにリボンをかけて感謝の気持ちを“贈る”ウエディング」
家族みんなが仲がいい家庭で生まれ育ち“周りの人に喜んでもらうこと”をとても大切にしている、新婦るみさん。そんなるみさんにやさしく寄り添い、誰に対しても誠実な、新郎大輔さん。「祝ってもらうだけでなく、ゲストに楽しんでもらえるウエディングにしたい!」「会場から選ぶのではなく、私たちの価値観をわかってくれるプランナーさんに相談したい!」とクラリスにお問い合わせくださいました。とはいえ、最初は「結婚式はあまり大げさにやらなくていいんじゃない?」と、大輔さん。いったいどんなウエディングになったのでしょうか?実際にどんな体験をされたのか、インタビュ−させていただきました。

point1

丁寧なヒアリングから生まれる「ストーリーウエディング」

新郎様と新婦様。それぞれの、これまでの人生があって、今日があります。ふたりが重ねてきた時間は、ほかの誰とも違うもの。「おふたりらしさ」を大切にすれば、自然とオリジナルなウエディングができあがります。だから生い立ちや出会い、よく行くデートの場所、共通の趣味など、丁寧なヒアリングからスタート。会場をどうするか、お料理をどうするか、演出はどうするか・・・というのは、その次のステップ。結果として、「プロポーズの仕方から演出しよう!」という話になった方もいるほど。おふたりとゲストの記憶に刻まれる、世界でひとつだけのストーリーをご提案します。

「ゲストをもてなすウエディングがいい!」と考えた、新田夫妻の場合は……?
言葉にならない想いが、ストーリーに。「これ、このままやりたいです!」と、即決でした。
まずヒアリングを受けて、驚きました。ゲストの人数や挙式の時期だけじゃなく、私たちがどんな家庭で育ったか、子供のころはどうだったかなど、私たちの人となりを深く理解してくれたんです。実は私たち、人付き合いを浅く広くできないタイプ。友達に嬉しいことがあったら自分のことのように嬉しいし、「これ、あの人にあげたら喜ぶかな」と思うと貢いじゃう(笑)。だから、おもてなしするウエディングにしたかった。ゲストが大変な想いをする余興もいらないし、ケーキカットも見飽きているからいらないかなって。そうしたら、「ふたりの想いにリボンをかけて感謝の気持ちを“贈る”ウエディングはどうですか?」と、提案してくれました。“贈る”というキーワード、最初から最後まで贈る気持ちが伝わるように会場にリボンをかけて、スタッフの皆さんもリボンをつける演出。「そうそう、こういうウエディングがやりたかった!」と即決でした。

point2

ストーリーを彩る「こだわりのアイテム」

招待状などのペーパーアイテムや、装花、ちょっとした小物から引き出物まで。おふたりのストーリー(コンセプト)にあわせてご提案します。アイテムごとにバラバラのこだわりではなく、どこを切り取っても、おふたりらしいストーリーを感じられる。細やかなアイテムのこだわりひとつひとつがつながって、おふたりだけの世界をつくり出す。そんなウエディングを実現します。

「引き出物にもこだわりたい」という、新田夫妻の場合は……?
リボンで結ばれた会場。一人ひとり手づくりの引き出物。ぜんぶ、私たちらしい。
メインとなるリボンの演出。会場中をリボンで結び、スタッフさん一人ひとりにもリボンをつけてもらうよう徹底するプランを立てました。また、当日の引き出物にも私たちらしさを込めました。クラリスにご紹介いただいた陶芸家さんに、ゲスト一人ひとりに合わせて、色やカタチが違う食器をつくっていただいたんです。自分たちで陶芸家さんのところに足を運び、みんなの食器をひとつの窯で大切に焼いていただきました。引き出物ってカタログから選ばなきゃいけないのかと思っていましたが、こんなに時間をかけてオーダーメイドでつくれるんだ、とびっくり。会場装飾も、ドレスや小さなアイテムも、引き出物も。全部こだわり、妥協したアイテムはひとつもないウエディングになりました。

point3

ストーリーにふさわしい「多様なステージ(会場)」

アイデアに制約がない、というのがクラリスの強み。有名ホテル、ゲストハウス、レストランはもちろん、ガーデンやスタジオまで、すべて自由。プランナーとアドバイザーが一緒にアイデアをふくらませて、ふたりのストーリーの舞台に、いちばんふさわしい会場をご提案いたします。
※ご希望の会場によりお受けできない場合もございますので、ご了承ください。

「ピンとくる会場がわからない」という、新田夫妻の場合は……?
会場から選ぶのではなく、ストーリーで会場を選ぶ。それが大事。
以前出席した結婚式で、まだ食べ終わっていないのに、お料理をどんどん運んでくる会場があったんです。テーブルは冷えたお皿でいっぱい。なんだか食べる人のことを考えていなくて寂しかった…。私たちのウエディングでは、熱いものは熱いうちに、おいしいお料理をあじわってもらいたい。ゲストと新郎新婦も、もっと普通にゆっくりお話したい。そんな想いを伝えたところ、テーマと一緒に3つの会場をご提案いただいて、おもてなしを大切にしているレストランを会場に決めました。実は、クラリスに来る前は、どんなホテルや式場を見ても「なんだか、かしこまっていて自分たちらしくないな」と思っていたんです。会場から先に決めると「会場色」なウエディングになってしまうイメージがありましたが、こういう風に私たちらしさから会場を考えてもらうと、「私たち色」と思えるウエディングになる。会場からではなく、ストーリーから考えるのが大事だな、と思いました。

point4

らしいを実現する「最高のYour Team」

式の当日までおふたりをサポートするプランナーとの相性も、ウエディングの成功をにぎる鍵。クラリスでは、アドバイザーが、プランナーの強みや価値観、経歴を見ただけではわからないおふたりとの性格的な相性まで考え抜き、おふたりに合った方をご紹介しています。ちなみに、クラリスのプランナーは、業界内の研修や講師をつとめるような経験豊富なプロフェッショナルばかり。カメラマンもシェフもサービススタッフも、おふたりのストーリーに最適なスタッフでチームを組みます。

「会場ではなくプランナーから選びたい」という、新田夫妻の場合は……?
クラリスは、親友であり、戦友です。
クラリスのプランナーさんは、私たちらしさをすべて知っていただいた親友のような存在です。ふたりらしいウエディングを成し遂げた戦友でもあるかな…? アドバイザーさんが私たちのことを理解してくれて、「人を大切にする」という私たちの価値観と合うプランナーさんをご紹介してくれたからだと思います。ウエディングが終わった今でも、アドバイザーさんとプランナーさんに会いにいくくらい、仲良し。引き出物の陶芸家さんもそうですし、ヘアメイクさんやカメラマンさんも、私たちに合わせて選んでくださり、ひとつのチームという気持ちで当日を迎えることができました。写真は、結婚式のあとにプランナーのNatsuさんが「おつかれさま」といってくださったときのもの。このときの彼女の温かさ、一生忘れられないです。

point5

ご希望に合わせた「ムリのないご予算管理」

アイデアがふくらめばふくらむほど、現実的な問題として、当初のご予算から大きく変わってしまうのでは?と不安をお持ちかもしれません。クラリスの場合は、ヒアリングをしたあと、はじめにしっかりプランニング。その上でお見積もりしますので、最初と最後でギャップの少ないご予算設計ができます。また、お見積りは打ち合わせのたびに確認するので、安心。おふたりのご希望をどう実現するかを考えながらも、ムダを抑える工夫もする。無理のないご予算管理をさせていただきます。

「予算はハデにはかけられない」という、新田夫妻の場合は……?
オリジナルウエディングって、もっと高いと思ってました。
最初のヒアリング後のお見積りは、正直予算オーバーだったんです。でも「高かったら正直に言ってくださいね」と言ってもらえたので、無理のないところを伝えて調整してもらいました。私たちのやりたいことを全部わかってくれているから、安くできるところを、上手に工夫して探ってくれるんです。ドレスも意外とつくった方が安そうですよとか、ティアラも買った方が安くすむかも、とか。見積もりを毎回細かく説明してくれるのもありがたかった。オーダーメイドのオリジナルウエディングって、普通の式場のウエディングよりだいぶ高いイメージがありましたが、最終的に増えたのはゲストの人数が増えた分と、ゲストが飲み過ぎた(?)ドリンク代が少しだけ。プランナーさんが動いてくれる分のプロデュース料もかかるのですが、「こんなに親身になって動いてくれるのに、こんなに安いの!?」という価格でした。

point6

想い出にのこる「ウエディングづくり(打合せ)」

早めに申し込んでも、実際に準備をはじめるのは、挙式の4ヶ月前。そんな話もよく聞きます。クラリスでは、おふたりのご要望にあわせてお打ち合わせをはじめます。余裕をもって準備をスタートすれば、新生活の準備やブライダルエステなど、式当日までのおふたりの時間を有効にお使いいただけます。もちろん、お急ぎのときは、短期間にこまめにお打ち合わせさせていただきます。お打ち合わせの頻度や回数、場所や時間も、ご希望をお聞かせください。サロンではなく、おふたりのお家や職場の近くのカフェなどでお打ち合わせすることも可能です。

「直前にバタバタしたくない!」という、新田夫妻の場合は……?
打ち合わせが楽しすぎて、当日がきてほしくなかったくらい!
私たちは結局10ヶ月かけて、事細かに打ち合わせをしてもらいました。早い段階から準備ができたから、引き出物も時間をかけてオーダーメイドでできました。一般的には、お花も当日にならないと見れない、と聞いていたのですが、プランを立てて、デモとして一度お花をつくり込んで見せてくれました(※)。ドレスも散々探したあとに、オーダーメイドでつくれたのですが、これも時間があったおかげですね。毎回の打ち合わせも「絶対今日決めなきゃ!」ではなく「次回までにじっくり考えてきます」と心に余裕をもってじっくり決められたので楽しかったです。メッセ―ジカードも「前日に徹夜で…」なんて話も聞きますが、ひとつひとつ、時間をかけて用意できましたし、ブライダルエステもたくさん行けました。むしろ、打ち合わせが毎回楽しすぎて「終わっちゃうのが寂しい」と、式の一週間前に余分な打ち合わせを入れたくらいです。
※お花の事前試作はご紹介するお花屋さんにより異なりますので、ご相談ください。

point7

ストーリーを形にする「当日のベストパフォーマンス」

世界にたったひとつの“ふたりらしいウエディング”。それはおふたりにとってはもちろん、大切なゲストにとっても、新鮮でワクワクするものになるでしょう。おふたりの幸せな瞬間を見届けるまで、プランナーは当日付き添い、チーム一丸となっておふたりをサポートしますので、ご安心ください。

「ゲストにサプライズを贈りたい」という、新田夫妻の場合は……?
お出迎えから、お見送りまで、ひとつのストーリーになっている。
当日は、会場の装飾からスタッフさん一人ひとりの対応まで、徹底された“贈るウエディング”の世界。「このアイテムは新郎のこだわり」「このドレスが新婦のこだわり」と、点で個性が表現されているウエディングは私たちも見たことありますが、“ふたりらしさ”がひとつのストーリーになっているウエディングってなかなかないんじゃないかと思います。ちなみに、私たちはテーマに合わせて、ゲストが会場に入るとき、チーム全員で並んでお迎えしたんです。「新郎新婦の入場を迎えるのが普通のウエディングだけど、新郎新婦やスタッフさんに迎えてもらえたウエディングは、はじめてだよ」とゲストも驚いていました。サプライズ、大成功です。

point8

大切なゲストからの「うれしいお言葉」

おふたりだけでなく、ゲストの目線も大切にしたウエディングづくりをしています。「こんなウエディングはじめて!」「ふたりらしいウエディングだったね」「結婚式はしないつもりだったけど、こんな結婚式ならやりたい!」ゲストからうれしい声をいただく方が多くいらっしゃいます。大切なゲストの喜びが、おふたりの喜びをいっそう強くする。参加したみんながいつまでも語り継ぎたくなる、そんな1日にしましょう。

「ゲストに喜んでもらうのがいちばん!」という、新田夫妻のゲストの声は……?
「私もこんなウエディングがしたい!」という声が、最高の褒め言葉。
当日はもちろん、半年以上経った今でも「ふたりのウエディング、よかったね」とゲストに声をかけていただきます。父親は酔っぱらうたびに「いい結婚式だったね」と言うくらい(笑)。「迎えられた結婚式なんてはじめて」「るみちゃんと大輔さんらしいウエディングだったね」「食事が最高においしかった」とゲストに喜んでもらうのがやっぱり一番よかったなと思います。なにより嬉しかったのが「私もこんなウエディングがしたい」というゲストがたくさんいたこと!これって、最高の褒め言葉だと思いませんか?

「らしさウエディング」体験してみませんか?

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Clarisでは、プロのアドバイザーがヒアリング、プロのプランナーがプランニングし、おふたりらしいウエディングのプランニングシートを無料ご提案させていただいています。おふたりらしさをカタチにする「らしさウエディング」、ほんの少し、体験してみませんか?

※ “おふたりらしさ”をヒアリングしますので、サロンにはぜひおふたりでお越しください。
※ すでに他の式場でのウエディングをお決めの方は事前にご相談ください。

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